XEMarkets

XEMarkets(エックスイーマーケット)は、日本でもよく知られたTrading Point(トレーディングポイント)が2012年7月にリニューアルして誕生したFXブローカーです。

xm300250このよくまとめられたウェブサイトの運営会社(Trading Point of Financial Instruments Ltd社)は2009年にキプロス証券取引委員会(CySEC)の認可を受けてサービスを開始しましたが、日本では2011年くらいから知られるようになり、約定拒否のない安定したトレードと口座への入金に付随するボーナスの大きさが支持され、多くのユーザーを獲得するに至りました。その後、さらなる取引環境の向上を果たすべくリニューアルが計画され、運営スタッフのサービス環境の改善、サーバーなどハード面の強化、より利便性の高い入出金システム、レバレッジの最高値の変更などが行われて、ユーザーの要望に応えるかたちでXEMarketsとして生まれ変わったのです。

海外のFX業者ということで、経営破綻のリスクなどを心配されている方がおられるかもしれませんが、XEMarketsは最も審査基準の厳しい英国FSAのライセンスを保有しており、万が一破綻に追い込まれてもユーザーは20000ユーロを限度として保障を受けることができます。アカウントのタイプは「マイクロ」、「スタンダード」、「エグゼクティブ」の3種類がありますが、すべてのタイプで円取引に対応しており、最小で1,000通貨単位からの取引が可能です。ただし、888倍の最大レバレッジで取引を行えるのは「マイクロ」と「スタンダード」の2種類のみになります。この把握はFX攻略法には非常に有益となっているので気をつけてしっかりと理解するようにしましょう。

気になる取引スプレッドですがUSD/JPY、EUR/USD、GBP/USDはどれも1.0pips〜とされています。実際の平均値はUSD/JPY=2.2pips前後、EUR/USD=2.0pips前後、GBP/USD=3,0pips前後ほどです。XEMarketsの大きな特徴として入金に大きなボーナスがつくことが挙げられます。ボーナスは初回もそれ以降も関係なく10,000USDを限度として入金額の3割が何の手続きも必要なく自動的に加算されます。

ボーナス加算については他のブローカーのボーナス制度の場合には、ボーナスが残高にまとめて加算されて実際に引き出し可能額が分からなくなるという問題がありました。その点XEMarketsでは、ボーナスはクレジットとして残高とは別に表示され、それが残高と合算されて有効証拠金として扱われる形式になっています。よって、引き出し可能額の把握が簡単であり、FX 初心者であってもMT上からもとても管理しやすいものになっています。



利益と分析

  • FXで利益を出すには分析をすることが重要です。分析にはファンダメンタル分析とテクニカル分析があり、短期になればなるほどよりテクニカルが重要になってきます。特にデイトレードやスキャルピングなどのような超短期取引の場合は特にそうです。

    テクニカル分析といっても、やり方は色々ありますが、どんなやり方でも共通していることがあります。それは節目を探していることです。縦軸の価格の節目なのか、横軸の時間サイクルの節目なのかはそれぞれ違いはありますが、節目という点ではどれも同じです。節目を理解することができれば、デイトレードやスキャルピングのような超短期取引で勝てるようになるはずです。