FX会社を選ぶための重要ポイント

「FXで副収入!」「主婦がFXで稼いだ○○億円」など様々な広告でも話題になっているFX、実はよくわからないけれど名前だけは知っているという方も多いのではないでしょうか。
FXとは正式名称をForeign eXchange と言い、外貨を取り扱う金融商品の一種です。異なる通貨同士での取引をするため、市場ではそれぞれの価値に差が生まれることになります。そこを狙って利益をあげるという仕組みがFXです。
もちろん自分の資金を投資するわけですから、FX口座を開く際には信頼に値する業者を選びたいところです。
ではFX業者を選ぶにあたり、どのような点を優先的にチェックするべきなのでしょうか。

まずこれだけ話題に上っているFXですから、扱う業者も数多くあります。似たようなキャンペーンを打ち出して利用者を集めている業者も多いので、最初はどれも似たり寄ったりに見えてしまうかもしれません。
これからFXを始めようとしている方は特に、小難しい専門用語などまだわらないこともたくさんあるでしょう。なんとなく良さそうかな?という曖昧な部分で業者を選んでしまうこともあると思います。

そこでまずは、その会社が健全な経営をしているかどうかを注目するようにしてください。簡単に言えば「潰れない会社かどうか」という点です。自分の口座を開設し、自分の資金を投入し取引を行っているのに万が一潰れてしまったら・・・投資するどころか預けていたお金さえ失ってしまう事にもなりかねません。
重要なのは健全な経営状況かどうかを見極めること、安定した大手傘下のFX会社を選ぶことをお勧めします。

次に注目したいのは、やはり取引でいかに利益が出せるかという点でしょう。同じ市場で勝負しているのに、FX会社によって実は利益に差があるのも事実なのです。それは「スプレッド」が影響しています。スプレッドとは取引をするにあたり手数料として徴収されるもので、このスプレッドがFX会社の利益になっています。ですからスプレッドが小さければその分トレーダーには有利、利益の配分が大きくなります。但し別途手数料として徴収している業者もありますから、スプレッドと取引手数料などのコスト面については事前にチェックしておくべきです。

最後に、FX取引で実際に使用するツールが使いやすいかというポイントも要チェックです。為替の状況がパッと見てすぐに把握できるチャートか、世界の情勢を確認するのに見やすい画面設計になっているかなど、分析ツールの使いやすさがFXを行う上で非常に重要になります。

FX会社によってはデモ取引を体験できるところもありますし、仮想の通貨を使って実際にツールを使いながら取引できるところもあります。チャンスを掴んでFXを成功させるためにも、ツールの使い心地などは実際に試してみることが一番です。

海外FX業者の中にはトレーダーが解約を申し出たにも関わらず、払い戻しがされないといった事件もありました。残念ながらこのような悪質な業者もあるということも頭に入れておくべきです。悪質業者かどうかを見極めるにはまずホームページをよく見てください。何かしら怪しいぞという部分があるはずですし、ネット社会の現代ではすぐに何かあれば情報が流れます。
何より安心してFX取引をしたいのであればやはり大手のFX業者で口座を作ってみるのが一番なのかもしれません。



利益と分析

  • FXで利益を出すには分析をすることが重要です。分析にはファンダメンタル分析とテクニカル分析があり、短期になればなるほどよりテクニカルが重要になってきます。特にデイトレードやスキャルピングなどのような超短期取引の場合は特にそうです。

    テクニカル分析といっても、やり方は色々ありますが、どんなやり方でも共通していることがあります。それは節目を探していることです。縦軸の価格の節目なのか、横軸の時間サイクルの節目なのかはそれぞれ違いはありますが、節目という点ではどれも同じです。節目を理解することができれば、デイトレードやスキャルピングのような超短期取引で勝てるようになるはずです。